活動拠点(クラブハウス)

 景観ボランティア明日香(ASCVA)の活動本拠地・クラブハウスとなる「百笑天国(ひゃくしょうてんごく)」が明日香村上居(じょうご)に完成しました。
 約5,000平方メートルの土地と60平方メートルの建物からなるこの施設は、上居大字在住の所有者・藤本光一郎さんが、10周年を迎えた私たちの活動のさらなる発展のために、無償で貸してくださったものです。
 ASCVAでは、運営委員が中心となって昨年11月から、雑木林と竹林にすっかり覆われていた土地を伐採、清掃し、廃屋となっていた建物を全面改装し、活動本拠地に整備しました。


[整備前の状態]

 明日香村を眼下に見渡せる眺望抜群の施設を、あすかの景観保全活動、上居大字との村おこし事業やイベントにフルに活用する予定です。
 2011年5月14日(土)には、地元の皆様、村の関係者およびマスコミにむけた完成披露会を開催します。 関係者のあいさつのあと、整備の経過、施設の紹介、今後の活用について説明し、地元の皆さんと懇談する予定です。

 ◆「百笑天国」の由来:景観ボランティア明日香の会員と地元上居のみなさまが、いつも笑い声を絶やさず、にこにこ、楽しく、未来に向かって協働作業を続けていくのを願って、山本副会長が命名、まさに、「笑いじょうご(上居)の百笑天国」となりました。

 

ASUKA SCENERY CONSERVATION VOLUNTEER ASSOCIATION